“姿勢”から、
その痛み、
本当に、
一生付き合うものですか?
あなたは
朝起きた瞬間、
腰が痛い。
肩が重い。
寝ても疲れが抜けない。
整体へ行く。
マッサージへ行く。
湿布を貼る。
少し楽になる。
でも、
また痛くなる。
だからまた通う。
気づけば、
「うまく付き合うしかない」
そう思い始めている。
でも、
本当にそうだろうか?
私は、
ずっと違和感があった。
日本は、
世界でもトップクラスの
医療大国だ。
病院も多い。
薬もある。
整体もある。
24時間ジムも増えた。
それなのに、
なぜ、
痛みに悩む人が
増え続けるのか。
なぜ、
不調に悩む人が
増え続けるのか。
土曜日の朝。
24時間ジムは静かで、
整形外科には長蛇の列。
私は、
この光景に、
唇を噛みしめた。
本来、
身体を守るために
必要なのは、
どちらなのか。
私は時々、
こう表現する。
「歯を磨かず、
歯医者に通い続ける社会」
だと。
痛くなったら病院。
悪くなったら治療。
でも、
“悪くならない身体”
を作る教育は、
ほとんどない。
だから、あなたは痛みを
繰り返す。
そして気づけば、
痛みが普通になる。
不調が当たり前になる。
我慢する人生が始まる。
私は、
それを変えたい。
あなたの痛みは、
年齢のせいじゃない。
身体が弱いからでもない。
ましてや、
「仕方ないこと」
でもない。
順番を間違えてるだけだ
私はこれまで、
何百人もの
身体を見てきた。
肩こり。
腰痛。
膝痛。
痺れ。
歩行困難。
共通していたことがある。
原因は、
痛みの場所にはなかった。
肩こりの原因が、
股関節だったこともある。
腰痛の原因が、
足首だったこともある。
頭痛の原因が、
顎だったこともある。
つまり、
痛みとは“結果”だ。
身体が出している、
最後のサイン。
それなのに多くの人は、
痛い場所だけを見続ける。
人生も同じだった。
私自身、
順番を間違えて生きてきた。
店舗を増やせば成功する。
そう信じていた。
AIを導入すれば広がる。
そう思っていた。
マニュアルを作れば、
再現できる。
そう自惚れてた。
でも違った。
土台がなかった。
理念がなかった。
“なぜやるのか”
が抜けていた。
だから崩れた。
身体も。
人生も。
全部。
私は一度、
どん底を見ている。
店舗が潰れた。
仲間が離れた。
お金もなくなった。
電気が止まり、
ブレーカーが壊れたと
嘘をつき、
暗い部屋で施術し
涙した日もある。
健康を教える
仕事をしながら、
壊れていたのは、
私自身だった。
それでも、
辞めようとは、
思わなかった。
いや、
何度も辞めようとはした。
このまま辞めたら、
また誰かが、
痛みを抱えたまま
諦めてしまう。
そう思うと、
辞められなかった。
なぜなら、
知ってしまったからだ。
人は、
変われるという
ことを。
90歳で、
歩けなかった
おばあちゃんが、
最後まで
自分の脚で歩いた。
「もう治らない」
と言っていた人が、
登山を再開した。
医療関係者が、
目の前で 涙を流した。
身体が変わると、
人生が変わる。
私は、
その瞬間を
何度も見てきた。
だから私は、
この国の
“痛みの常識”を
変える。
痛みを我慢する社会を
終わらせる。
「お大事に」
と言われ続ける人生を
終わらせる。
人は、
何歳からでも変われる。
身体も。
人生も。
何度でも。
私は、
それを重く信じている。
姿勢革命家
重信 隼人
私は、
最初から
順風満帆だった
わけじゃない。
むしろ、
ずっと痛みの中にいた。
高校時代。
私は、
柔道に人生を懸けていた。
千葉県ベスト8。
あと一歩で、
大学進学も見えていた。
でも、
その裏でずっと、
腰痛に苦しんでいた。
病院へ行った。
整骨院にも通った。
電気を流し、
マッサージを受け、
腹筋を鍛えろと言われた。
でも、
何も変わらなかった。
痛い。
動けない。
でも、
やるしかない。
私は、
歯を食いしばって
戦っていた。
そして、高校最後の大会
痛み止めの注射を
腰に打ち続けた
あと一歩届かなかった。
負けた。
今でも思う。
もしあの時、
“本当の原因”
を知っていたら。
もし、
正しい順番で
身体と向き合えていたら。
未来は、
変わっていた
かもしれない。
でも当時の私は、
そんなこと知らなかった。
私は昔から、
どこか社会に
反抗心があった。
両親の離婚。
厳格で警察官だった父。
「普通に生きろ」
という空気。
事なかれ主義。
私は、
それが苦しかった。
だから、
ロックバンドをやった。
叫びたかった。
「本当にそれでいいのか」
と。
でも、
今思えば。
私は昔から、
ずっと戦っていたんだ
と思う。
社会に対して。
常識に対して。
そして、
自分自身に対して。
誰にも
負けたくなかったんだ
と思う。
やがて私は、
トレーナーになった。
身体を変えたいと思った。
人を救いたいと思った。
当時の私は、
体脂肪率8%以下。
周囲からは、
「すごいですね」
と言われていた。
でも、
現実は違った。
1日10本以上のレッスン。
気づけば売り上げは
日本一になっていた。
しかし、
身体は限界だった。
免疫は落ち、
少しずつ壊れ始めていた。
健康を教える
仕事をしながら、
自分の身体は、
どんどん、
不健康になっていた。
私は怖くなった。
「このまま、
10年後も続けられるのか?」
と。
だから起業した。
もっと本質的に、
人と向き合いたかった。
理念を掲げた。
新店舗を作った。
AI姿勢分析を導入した。
マニュアルも作った。
社員も雇った。
よし!
これで広がると思った。
社会を変えられる
と思った。
でも、
現実は違った。
新規は来る。
でも、
続かない。
リピートしない。
何かがおかしかった。
私は焦った。
新しいプランを作った。
レッスンを増やした。
必死だった。
決算書も見せて、
このままだと潰れると
スタッフに訴えた。
でも、
売れなかった。
気づけば、
家賃も、
払えなくなっていた。
スタッフも、
一人、
また一人と辞めていった。
最後には、
5人全員いなくなった。
店も、
人生も、
崩れていった。
私は、
大量の請求書を
抱えていた。
裁判所からの督促状。
まるで、
ラブレターみたいだった。
稲毛海岸店が潰れる頃。
私は、
2時間おきに
胃の痛みで
目が覚めていた。
夜中。
暗いキッチン。
お粥を食べる。
少し痛みが落ち着く。
また痛みで目が覚める。
また、
お粥を食べる。
その生活を繰り返し、
気づけば、
10キロ太っていた。
健康を教える
仕事をしながら、
私は壊れていた。
家庭も崩れた。
人生そのものが、
崩れていた。
何度も思った。
「もう終わりだ」と。
でも、
不思議と
辞められなかった。
なぜか。
私は、
知ってしまったからだ。
人は変われる
ことを。
90歳の高齢者が、
最後まで、
自分の脚で歩いた。
「もう治らない」
と言っていた人が、
登山を再開した。
涙を流しながら、
「重信さんに会えて良かった」
と言ってくれる人がいた。
私は、
そこで初めて気づいた。
自分がやりたかったのは、
ただの筋トレじゃない。
ただのダイエット
じゃない。
“人生を取り戻すこと”
だったんだと。
そして気づいた。
身体も人生も、
崩れる時は同じだ。
順番を間違える。
土台が崩れる。
本質を見失う。
だから壊れる。
私は、
そこから
全てを見直した。
そして辿り着いた。
姿勢。
動作。
習慣。
理解。
人生。
その全てを、
順番で繋いだもの。
それが、
レインボー
メソッド
私は、
人生をかけて、
証明したい。
人は、
何歳からでも、
変われると。
身体も。
人生も。
何度でも。
第三章
なぜ、姿勢なのか
〜痛みの本当の原因〜
私は、
筋トレを否定したい
わけじゃない。
整体を否定したい
わけでもない。
ストレッチも、
食事改善も、
マインドも、
病院も、
全部必要だと思っている。
でも、
現場で何百人もの
身体を見続けて、
確信したことがある。
“土台”が崩れている
状態では、
人は繰り返す。
肩こり。
腰痛。
膝の痛み。
痺れ。
疲労。
姿勢不良。
メンタル不調。
全部、
繋がっていた。
多くの人は、
痛みが出ると、
“痛い場所”を見る。
肩が痛いから
肩を揉む。
腰が痛いから
腰を伸ばす。
膝が痛いから
膝を温める。
でもそれは、
火災報知器の
音だけ止めて、
火事を放置する
ようなものだ。
どうしても、
腑に落ちなかった。
なぜ、
こんなにも対処療法が
溢れているのか。
なぜ、
「その場だけ楽になる」
ことばかり追い続けるのか
電気治療。
マッサージ。
短期集中ダイエット。
重さだけを追う筋トレ。
楽して痩せる健康法。
10秒で変わる動画。
何度考えても、
納得できなかった。
もちろん、
それで救われる人もいる。
でも、
根本が変わっていない人を、
私は何人も見てきた。
だから私は、
“その場だけ”
では終わらせたくない。
肩こりの原因が、
股関節にあることもある。
腰痛の原因が、
足首にあることもある。
呼吸が浅い原因が、
姿勢にあることもある。
現場で見るたび、
疑問が大きくなっていった。
その場しのぎの施術。
電気治療。
湿布。
マッサージ。
痛み止め。
鍛えるだけのトレーニング。
ほぐすだけのストレッチ。
本当に、
それだけで人の身体は
変わるのだろうか。
鍛えるだけでも、
ダメ。
ほぐすだけでも、
ダメ。
なぜ。
腹筋が
バキバキの格闘家も。
180度開脚できる
体操選手も。
腰痛で引退するのだろう。
私は、
ずっと考えていた。
そして辿り着いた。
本当に必要なのは、
「部分」
「繋がり」
つまり、
痛みとは
“結果”だ。
身体が出している、
最後のサイン。
では、
本当の原因は何なのか。
それが、
姿勢だ。
ここでいう姿勢とは、
「胸を張る」
とか、
「背筋を伸ばす」
という話じゃない。
骨の位置。
関節の角度。
筋肉のバランス。
呼吸。
重心。
動き方。
習慣。
それら全てが重なった、
“身体の設計図”。
私は、
姿勢とは
“人生の設計図”
そのものだと考える。
私は、
身体も人生も
同じだと思っている。
土台が崩れると、
人は壊れる。
姿勢が崩れる。
動作が崩れる。
習慣が崩れる。
思考が崩れる。
人生が崩れる。
私自身、
それを経験した。
店舗を増やせば
成功すると思っていた。
AIを導入すれば
広がると思っていた。
でも違った。
土台がなかった。
理念がなかった。
順番が違った。
だから崩れた。
身体も同じだった。
順番を間違えると、
必ず戻る。
だから私は、
姿勢を見る。
土台を見る。
順番を見る。
すると、
不思議なことが起きる。
痛みだけじゃなく、
人生まで変わり始める。
登山を諦めていた人が、
山へ戻る。
仕事が辛かった人が、
笑うようになる。
「もう治らない」
と思っていた人が、
未来を語り始める。
私は、
その瞬間を
何度も見てきた。
だから、
私は姿勢を伝えている。
見た目のためじゃない。
若返りのためだけでもない。
人生を取り戻すためだ。
今の日本は、
“治してもらう”
ことが
当たり前に
なりすぎている。
でも本来、 身体は
もっと前の段階で守れる。
姿勢。
習慣。
身体の使い方。
呼吸。
歩き方。
考え方。
そこを整えるだけで、
未来は変わる。
私は、
7歳の肩こりを
見たことがある。
高齢者が、
歩けなくなる姿も見てきた。
この社会は、
どこかおかしい。
人類は、
もっと上を向いて
歩いていい。
だから私は、
姿勢革命をやっている。
身体を変えるため
じゃない。
人間を、
本来の姿へ戻すために。
第四章
重信式
レインボーメソッド
Rainbow Method
〜雨のあとに虹は出る〜
私は、
ずっと考えていた。
なぜ、
変わる人と、
変わらない人がいるのか。
同じストレッチをしても。
同じトレーニングをしても。
同じ整体へ通っても。
変わる人と、
戻ってしまう人がいる。
その違いは何なのか。
私は、
何百人もの
身体を見続けた。
そして、
一つの結論に辿り着いた。
人の身体には、
“順番”
がある。
私は、
努力を否定したい
わけじゃない。
むしろ、
多くの人は頑張っている。
時々、
小学生の頃の
自分を思い出す。
確率のテストで、
私は公式を
覚えていなかった。
サイコロの出る目を、
テストの裏に
1個ずつ全部書いた。
大量の時間を使った。
必死だった。
でも、
その問題は
不正解だった。
序盤の問題に
多くの時間を使い
後半の、
本当は解けたはずの
問題を、
空欄のまま提出した。
人生も同じでは
ないだろうか。
目先の対処療法に
精一杯になり、
本来、
人間が得られる
はずだった
幸福まで、
辿り着けなく
なっている。
私は、
時々そう感じる。
今思えば、
私は努力不足だった
わけじゃない。
“順番”
を知らなかっただけだ。
身体も同じだと
思っている。
人は、
闇雲に鍛える。
とにかくほぐす。
動画を見続ける。
健康法を試し続ける。
でも、
土台や順番を
知らなければ、
人は繰り返す。
私は、
それを現場で
何度も見てきた。
だから、
レインボーメソッド
を作った。
人には、
変わる順番がある。
順番を間違えると、
必ず戻る。
逆に、
正しい順番で
進めると、
身体は驚くほど
変わる。
人生も同じだった。
焦って結果を追う。
土台を飛ばす。
本質を見失う。
すると、
必ず崩れる。
私は、
それを自分の人生で
学んだ。
だから私は、
身体と人生、
両方の経験から、
一つのメソッドを作った。
それが、
レインボーメソッド。
なぜ、
虹なのか。
雨が降るからだ。
人生には、
必ず雨が降る。
痛み。
挫折。
孤独。
失敗。
絶望。
私も、
たくさんの
雨を見てきた。
店舗崩壊。
仲間との別れ。
督促状。
胃痛。
離婚。
孤独。
でも、
雨があるから、
虹は見える。
私は、
そう信じている。
レインボーメソッドは、
単なる健康法ではない。
身体を整え、
人生を整えるための
順番の設計図だ
人は、
段階的に変わる。
飛ばしてはいけない。
だから私は、
虹を
7つのステップにした。
🌧 痛み
まず最初にあるのは、
痛みだ。
でも私は、
痛みを悪者だと
思っていない。
痛みは、
身体からのメッセージ。
人生からのサイン。
「このままでは壊れる」
という、
最後の警告だ。
だから私は、
痛みを
“幸せへの入口”
だと思っている。
🔴 気づき
人は、
気づかなければ
変われない。
自分の姿勢。
習慣。
身体の使い方。
人生のズレ。
まずは、
今の自分を知ること。
ここから全てが始まる。
🟠 理解
次に必要なのは、
理解だ。
なぜ痛いのか。
なぜ繰り返すのか。
なぜ崩れるのか。
理解できると、
人は不安から
解放される。
私は、
身体を知ることは、
人生を知ること
だと思っている。
🟡 姿勢
ここで、
初めて土台に入る。
姿勢とは、
見た目ではない。
骨。
関節。
筋肉。
呼吸。
重心。
身体の設計図そのもの。
土台が整うと、
身体は本来の機能を
取り戻し始める。
🟢 動作
身体は、
日常で作られる。
歩き方。
立ち方。
座り方。
しゃがみ方。
どれだけ整えても、
動きが崩れていれば
戻る。
だから私は、
“日常”を変える。
ベットの上で整っても、
歩き始めるのは
あなた自身である。
🔵 強化
ここで初めて、
鍛える。
多くの人は、
ここから始めてしまう。
だから壊れる。
土台が整った状態で
鍛えると、
身体は初めて
正しく強くなる。
🟣 習慣
身体は、
習慣の積み重ねだ。
人生も同じだ。
週1回の努力より、
毎日の積み重ね。
私は、
健康は実践だと
思っている。
🌈 人生
最後に変わるのは、
身体だけじゃない。
人生だ。
痛みがなくなる。
動けるようになる。
自信が戻る。
外へ出たくなる。
夢を思い出す。
人は、
身体が変わると、
人生まで変わり始める。
私は、
その瞬間を
何度も見てきた。
だから私は、
レインボーメソッド
を作った。
1人のゴッドハンドでは、
社会は変わらない。
でも、
1000人の
グッドハンドなら、
社会は変えられる。
私は、
このメソッドを広げたい。
いつか、
「お大事に」
という言葉が、
必要ない社会に
なる日まで。
雨のあとに、
虹が出るように。
人は、
何歳からでも変われる。
身体も。
人生も。
何度でも。
第五章
人は、ここまで変われる
〜人生を取り戻した人たち〜
ここまで読んで、
あなたは、
こう思うだろう。
「理屈は分かった。
でも、
本当に変われるのか?」
その気持ちは、
よく分かる。
なぜなら、
あなたは
変われなかった経験を、
たくさんしてきたからだ。
整体へ行った。
マッサージもした。
YouTubeも見た。
ストレッチも頑張った。
ダイエットもした。
それでも、
戻ってしまった。
「どこに行ったって
変わらないじゃないか」
健康産業への
不信感は募るばかりだ。
未来が不安で
塗りつぶされていく。
だから、
信じられなくなる。
でも私は、
何度も見てきた。
人が、
人生を取り戻す瞬間を。
90歳の
おばあちゃんがいた。
最初は、
店舗の三段の
階段を上がるだけで、
5分かかっていた。
周囲も、
どこか諦めていた。
年齢だから。
仕方ないから。
もう無理だから。
でも、
本人だけは違った。
キラキラした笑顔で
取り組んだ。
私は、
その人と向き合い続けた。
週2回。
2年間。
少しずつ。
本当に少しずつ。
姿勢を整える。
動きを変える。
歩き方を変える。
すると、
身体が変わり始めた。
やがて、
その方は、
自分の脚で
歩けるようになった。
少しずつだけど、
でも着実に。
そして、
亡くなる前日まで、
店舗へ通われた。
「重信さん、また来週」
私達は笑顔で
手を振りあった。
あの後ろ姿を、
私は一生忘れない。
翌日。
その方は、
布団の中で、
安らかに旅立たれた。
お通夜で、
喪主の息子さんが言った。
「母を最後まで
支えてくれた
パーソナルトレーナー
です」
私は、
全身が震えた。
私は、
涙が止まらなかった。
あの瞬間、
初めて思った。
この仕事は、
ただ身体を鍛える
仕事じゃない。
人の人生に、
役立てる仕事なんだと。
そう思えた瞬間、
全てが報われた。
また、
忘れられない
女性がいる。
税理士事務所の
受付をしていた、
50代の女性。
歩く姿を見た瞬間、
違和感があった。
今日はなんだか
骨盤が、
右へ流れていた。
私は、
何気なく聞いた。
「今日、 左腰が
痛くないですか?」
その女性は、
驚いた顔で振り返った。
まるで、
心を見透かされた
ような表情だった。
「ちょうど今日、
ギックリ腰で、、、」
そこから3ヶ月。
彼女は、
諦めていた登山を再開した。
「腰なのに、
背伸びですか?」
最初は
そう笑っていた彼女が、
今では山の写真を
送ってくれる。
身体が変わると、
心も変わる。
今でも毎年、
山の絵葉書が届く。
それが、
私の宝物だ。
医療関係者も来る。
看護師さん。
体育教師。
知識がある人ほど、
悩んでいることも多い。
病院へ行っても
変わらない。
診断はつく。
でも、
人生は変わらない。
そもそもやり方が
分からない。
そんな人たちが、
最後に来る。
そして言う。
「もう治らないと
思ってた。。。」
私は、
その言葉を何度も
聞いてきた。
でも、
全員を
救えたわけじゃない。
今でも、
忘れられない人がいる。
一人暮らしの高齢男性。
重度の糖尿病だった。
薬局から紹介され、
訪問パーソナルへ入った。
私は、
何度も食事を伝えた。
運動も伝えた。
でも、
変わらなかった。
キッチンには、
いつも、
あんぱんと
ファンタグレープ
があった。
歩けない身体で、
夜になると、
電動車椅子で
コンビニへ行ってしまう。
最初は思った。
「なんで分かって
くれないんだ」
でも、 違った。
彼が依存していたのは、
糖じゃない。
孤独だった。
不安だった。
安心が欲しかったんだ
と思う。
3ヶ月後。
彼は寝たきりになり、
施設へ入った。
私は、
救えなかった。
身体は、
筋肉だけじゃない。
人生。
孤独。
習慣。
感情。
全部繋がっている。
だから私は、
身体だけを見ない。
その人の人生を見る。
あなたが、
どんな痛みを
抱えてきたのか。
どんな人生を
歩いてきたのか。
何を諦めてきたのか。
そこまで含めて、
私は向き合いたい。
なぜなら、
私は信じているからだ。
人は、
何歳からでも変われる。
でも同時に、
一人では変われない
瞬間もある。
だから私は、
この仕事をしている。
あなたの痛みを
取るためだけじゃない。
あなたが、
もう一度人生を
取り戻すために。
私は、
この仕事をしている。
第六章
この国の“痛みの常識”を変えたい
〜姿勢革命〜
私は、
ただのパーソナルジムを
やりたいわけじゃない。
ただ、
店舗を増やしたいわけでもない。
本当に変えたいのは、
この国の
“痛みの常識”だ。
あなたは、
今の日本の健康に、
違和感を感じたことは
ありませんか?
病院へ行っても繰り返す。
整体へ行っても戻る。
頑張っているのに、
なぜか不調になる。
私は、
現場でずっと、
そこのズレを見続けてきた。
日本は、
世界有数の医療大国だ。
2018年。
日本の医療費は、
約44兆円。
もちろん、
必要な医療はたくさんある。
命を救う医療。
緊急医療。
高度医療。
それらを否定したいわけじゃない。
でも私は、
現場で思ってきた。
その中に、
どれだけの
“対処療法”が
あるのだろうと。
どれだけの人が、
本当は防げた痛みに、
苦しんでいるのだろうと。
私は、
“悪くなったら治す”
が当たり前に
なりすぎている社会に、
静かな怒りを覚えてる。
本来、あなたの
身体はもっと前の段階で守れる。
姿勢。
習慣。
呼吸。
歩き方。
身体の使い方。
そこに、
もっと目を向けるべきだ
と思っている。
でも現実は違う。
今の社会は、
“その場だけ楽になるもの”
で溢れている。
10秒で痩せる。
歩くより100倍効く。
肩甲骨の毒素が流れる。
私は言いたい
「ネバーランドへ、ようこそ」
もちろん、
発信する側にも責任はある。
でも同時に、
受け取る側も、
“楽な答え”
を探し続けている。
ノウハウを集める。
動画を見る。
でも、
実践しない。
私は、
健康とは実践だと思っている。
身体は、
習慣の積み重ねだからだ。
人生も同じだ。
私は、
これからもっと苦しむ人が
増えると思っている。
少子高齢化。
在宅社会。
スマホ依存。
運動不足。
孤独。
7歳の少女が、
肩こりで来店する時代。
あなたは、
子供たちが下を向いて歩く社会を、
当たり前だと思いますか?
7歳で肩こりになる時代を、
正常だと思いますか?
私は、
どこかおかしいと思っています。
本来、
子供はもっと走り回る存在だった。
空を見て、
転んで、
笑って、
身体を使って育つものだった。
でも今は、
下を向いて歩いている。
私は時々思う。
人類は、
100円でも落ちているのかと。
もっと、
上を向いて歩いていいはずだ。
そして私は、
これから鬱も増えると思っている。
人間の身体は、
原始時代から大きく変わっていない。
本来、
動く生き物だ。
歩く。
太陽を浴びる。
呼吸する。
身体を使う。
それによって、
心も整う。
逆に、
巣に閉じこもり続けると、
人間は本能的に不安になる。
「外に危険があるのではないか」
そう錯覚する。
だから私は、
身体を整えることは、
メンタルを整えることでも
あると思っている。
そして、
高齢化は止まらない。
でも私は、
高齢者を“負担”として見たくない。
健康で、
自分の脚で歩き、
人生を全うできる社会。
高齢者が、
希望を持って生きられる社会。
それが理想だ。
私は、
90歳で歩けるようになった人を
見てきた。
だから諦めたくない。
医療費を減らすことは、
ただお金を削る話じゃない。
働く世代を守ること。
子供たちの未来を守ること。
私は、
10歳の娘、小春と、
6歳の息子、大和の父親でもある。
だからこそ願う。
この負の遺産を、
次の世代に残したくない。
痛みを我慢する社会。
誰かに治してもらう前提の社会。
本質から目を逸らし続ける社会。
私は、
それを変えたい。
もしあなたが今、
「もう歳だから」
「もう仕方ない」
「変われない」
そう思っているなら。
私は、
まだ人生を諦めないでほしい。
あなたは必ず変われる。
だから、
姿勢革命
をやっている。
身体を変えるためだけじゃない。
人間を、
本来の姿へ戻すために。
私は、
重く信じている。
人は、
幸せに生きるために
生まれてきたと。
苦しみ続けるためじゃない。
痛みを我慢するためじゃない。
身体も。
人生も。
何歳からでも、
変えられる。
ここまで
読んでくださり、
本当に
ありがとうございます。
もし今、
「本当に自分は変われるのだろうか。」
そう思っているなら、
その気持ちは
よく分かります。
頑張った。
続かなかった。
戻ってしまった。
また自信を失った。
だからこそ私は、
一つだけ伝えたい。
人は、何歳からでも
変われます。
身体も。
人生も。
ただ一つ。
本気で変わりたい。
その覚悟だけは必要です
身体だけではありません。
習慣も。
人生も。
全部を整える3ヶ月です。
高いと思われる
かもしれません。
でも私は、
「また来月、お大事に。」
と言われ続ける
人生の方が、
高いと思っています。
このプログラムの目的は、
卒業すること。
自分の身体を理解し、
自分で整え、
自分で守れる
身体になることです。
初回カウンセリング
9,900円
もし、
「合わない。」
「価値を感じない。」
そう思われた場合は、
その場で
全額返金します。
無理な勧誘は
一切ありません。
子供の頃。
私は、
自分の名前が
好きでは
ありませんでした。
「重信」
珍しい名前
だったからです。
でも今は違います。
重信とは、
“重く信じる”と書く。
私は、
重く信じています。
人は変われると。
身体も。
人生も。
何歳からでも。
何度でも。
もちろん、
綺麗な道では
ありませんでした。
失敗もしました。
遠回りもしました。
理解されないことも
ありました。
それでも、
歩みを止めませんでした。
なぜなら、
私は、見てきたからです。
人が変わる瞬間を。
痛みで諦めていた人が、
もう一度笑う瞬間を。
身体が変わり、
人生を取り戻す瞬間を。
だから私は、
これからも伝え続けます。
姿勢を。
希望を。
人生逆転を。
そしていつか。
「お大事に」
という言葉が
必要ない社会を。
私は、
本気で創りたいと
思っています。
だから私は、
重く信じている。
少しだけ、
考えてみてください。
あなたは、
本当はどんな人生を
生きたいですか?
朝、
痛みなく起きられる
人生ですか。
好きな場所へ、
自由に行ける
人生ですか。
子供と、
思い切り遊べる
人生ですか。
もう一度、
諦めていた趣味を
始める人生ですか。
胸を張って、
笑って歩ける
人生ですか。
私は、身体とは
人生そのものだと
思っています。
身体が変わると、
人生は少しずつ、
動き始めます。
笑顔が増える。
外へ出たくなる。
挑戦したくなる。
夢を思い出す。
私は、
その瞬間を何度も
見てきました。
だから私は、
あなたにも、
まだ人生を諦めて
ほしくありません。
痛みは、
終わりではありません。
人生を見直す、
最初のサインかも
しれません。
人生は、ある日突然
変わるものでは
ありません。
決断した瞬間から、
変わり始めます。
次は、
あなたの番です。
二度と「お大事に」を
聞かない身体改革コース
姿勢革命
フルサポートプログラム
3ヶ月 / 全12回
330,000円(税込)
私は、
ただ痛みを
取りたいのでは
ありません。
あなたに、
人生を取り戻してほしい。
姿勢革命家
重信 隼人
Rainbow Method 創始者
私は、この国の
「痛みの常識」を変える。
Rainbow Fitness
〒263-0054
千葉市稲毛区宮野木町1722−126
営業時間
月〜日
10:00〜21:00